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September 25, 2012

調理実習

夏のイタリア旅の際に
スーパーで あれやこれや と
楽しげなものを買ってきたのですが


その中でもいちばんの期待の品がこれらでして

Image01

「おうちで簡単リゾット」
と 勝手に命名してみます。

左から
魚介、アスパラ、トマト、サフラン&ポルチーニ
というラインナップ。

特に 魚介には多大な期待を寄せ、
鼻息荒く しこたま買ってきたので
さっそく作ってみることに。


ちなみにこの「おうちで簡単リゾット」、
ガイド本の「こと○っぷ・イタリア」でも紹介されており、
お湯をそそぐだけでイタリア~ン
というコピーを添えて
なにやら簡単にできそうな空気を漂わせていましたが

中身を見ると
そんなサクっとできてしまいそうな
フリーズドライ的な要素は皆無で
どう見ても 生米+スープの元(粉末)が
どどんと入っているだけの様子。
要は
スープのダシをとったりする手間を省いてくれただけ、
ということですかね。クノール製ですし。

で、
裏面には作り方が載っているわけですが
もちのろん イタリア語オンリーなので
理解できるわけもなく。

しかしながら 食への執念で
「2と1/2カップ」と「15分」という
重要そうなキーワードを発見したので
それだけを頼りに進めます。


うすうす皆さん 気づいていると思いますが
「2と1/2カップ」は加える水の量で
「15分」は鍋で煮炊する時間ですよね、きっと。

私も勝手にそう解釈し、
鍋に中身を ザーッと入れて
イタリアの計量カップの量を調べるのが面倒くさかったので
日本仕様の計量カップでざっくり量った水、2と1/2カップを加え
強火で軽くかき混ぜつつ
煮立ってきたところで中火にして
そこから15分を目安に 混ぜながら 様子を見ることに。

当初は 水分が多すぎる感じで
「やっぱり イタリアの計量カップの量をちゃんと調べるべきだったか」
と ちょっと後悔したものの、
だんだんと汁気が飛んで リゾット的な いい雰囲気に!!

そして台所中に漂う 魚介の風味がたまりませんのよ奥様!

15分経ったところで
米の加減をみたところ
「アルデンテ」よりもまだちょっと芯がある感じ。
でもこれ以上 加熱に耐えうる水分が残っていなかったので
火を止めて蓋をして 2~3分ほど蒸らしてみたら
ちょうどいい加減になりましたー


Image02

魚介の香りはすごいのだけど
具はほとんど入っていないので
粉チーズとパセリをまぶしてごまかすことに。
あの魚介だらけのパッケージは「調理例」ってやつね。

で、香りだけでなく 味もなかなかで
魚介の旨みをかなり感じます。
イタリアの思い出がよみがえってくるよう。


冷凍のシーフードミックスあたりを
一緒に入れても おいしいかも。
今度はそれで作ってみよう。


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