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April 2015

April 30, 2015

2015春の札幌旅_3

今回の札幌旅の お土産関係なんぞ少々。


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いきなり お土産じゃないんですがー
地下鉄で円山の六花亭へ行きましてね。
お目当ては喫茶室でございます。
ホットケーキやハヤシライス、パフェにケーキなどなど。
どれも奇をてらわずシンプル&基本に忠実な感じでおいしいのです。
右上のケーキの向こうは いちごジュースとみかんジュースよ。もちのろんフレッシュでおいしいのよ。
夜のおやつ用に持ち帰りケーキも買ってたりする。


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そして引き続き 円山の六花亭の売店にて デパートのショップとかではあまりバラ売りしてなさそうなものなどをちょこちょこと。
コーヒー(左下)もあったので買ってみたわ。
右下の画像は 札幌では大丸の六花亭限定だというサクサクのやつ(正式名失念)。
あとは帯広の本店でしか買えないと聞いたような。シナモン風味でいくつでも食べちまいそうな危険な代物。

京王プラザ札幌のお向かいに 六花亭の札幌拠点を絶賛建築中だそうなので、そのうち円山へ行かなくても お手軽にいろいろ買えたり、喫茶室でお茶が飲めたりするのかしらね。


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丸井今井の中を彷徨っていたら 丸美珈琲店という なんだか惹かれるコーヒー豆を売るお店を発見したので、1杯落としのコーヒーが数種類入った詰め合わせを試しに購入(左下画像)。 飲んでみたら好きな感じのがあったので、今度行った時にでも豆を購入したみたいと思っとります。

そして、札幌駅の お土産などがいろいろ揃うキオスク(?)で よつ葉のバターミルクパンケーキミックス なんて代物を発見したので 早速購入してみたわ(右下画像)。 まだ食してないけど、HPの薀蓄を見てるとかなり期待しちゃうわよ!


そしてそして。

今回は 北海道の名だたるお菓子屋群の中ではちと地味な印象が否めない千秋庵のショップを すすきの界隈で発見したので突入してみまして。
例によって バラで気になったお菓子をちょこちょこ買ってみたのですが(画像上部)、いやー盲点だったわここ。
ちょいちょいパッケージがかわいいんだものー


Butter

このバター飴の缶とか、すごくいい味わいなんだけど、バター飴を完食できる気がしなかったので泣く泣く却下したんであります。


Kasuthila

そしてバラ買いの中にも入ってますがカスティラクッキーもまた秀逸じゃね? 「カスティラ」というネーミングもこらまた。


Rocake

で、ロシアケーキですよ。この箱がまたいい感じで。


どれも共通するのは そこはかとなく漂うレトロ感なのだと思われます。
思えば、社名ヨコのクマイラストもかわいい。

そしてですよ、
どれも素朴な感じで おいしかったのだけれど
特にロシアケーキの その中でも 「ココナッツ」と「クロワッサン」にやられましたわたくし。
パッケージの原材料を見ると 使っているのは小麦粉と卵と砂糖だけ。そしてトッピング部分にココナッツやらアーモンド、って感じ?
それが食べるとなんとも滋味あふれる感じで おいしいんであります。
これからはお土産リストに千秋庵も入れざるをえない。


こんな感じで
定番に加え新発見なども多々ありつつ、の春の札幌旅
今回もたいへん満喫して終了したのでありました。

やっぱり北海道は毎度期待に応えてくれるわね~

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April 28, 2015

2015春の札幌旅_2

前回からだいぶ間が空いてしまいましたが 春の札幌旅ネタの続きでございまーす。

本日は

 道産食材フレンチに舌鼓

 佐藤水産のレストランでいろいろ食べちゃえ

 ザンギがうまくてたまらない

の 3本でーす。(んがぐぐ)


まず1本目。

北海道といえば
ついつい カニ、ラーメン、お寿司などを目指してしまいがちですが
今回は 道産食材を使ったフレンチとかイタリアンを食べたいぞ!ということになり いくつか行きたいお店をピックアップして予約を試みたものの 動き始めたのが 行く寸前だったのもあり、チェックをしたほとんどのお店ですでに予約でいっぱいの状態というね。すごすぎる。
そんな中で辛うじて空きがあった サヴール というお店に予約を入れ、ランチを食べてまいりましたー

かつては スナックとかだったのでしょうか 雑居ビルの一角で カウンターとテーブル数席、という こじんまりとした感じですが シャレオツな店内、しゅっとした感じのソムリエの人もいつつ 気さくなお店の人たち、そんないいとこ取りな感じも受けているのか、店内は満席で、期待も高まるってもんで。
張り切って注文したのは スペシャルランチのコースでございます。


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上から
 アミューズにホタルイカ
 春らしい感じのポタージュ
 (確か)スズキのサラダ仕立て


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魚料理は そいのグリル(上)と お店の名物らしいクネル(下) の 2択。
このクネルっつー代物!
白身魚とホタテのムースにエビカニウニなどを混ぜて焼いたものだそうですが もう至福。
魚介のうまみと焦げた部分の香ばしさがもうたまらぬのよ。
 

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肉料理は エゾ鹿(左)と新冠産豚肩ロースのグリル(右) の 2択。
エゾ鹿もさほどクセなく食べられ 豚はいわずもがな。


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デザートの巻。
いくつか選べる中から皆でそれぞれチョイスしまして、右下から時計回りに
 デコポンのコンポート バニラアイス添え シャンパーニュ仕上げ
 栗のサバラン
 ピスタチオのアイスクリーム
 バトンショコラと金柑のコンポート バニラアイス添え
てな具合。
他にもこの時期ならではな感じで ふきのとうのクレームブリュレ なんてのもあったりして デザートのほうもいろいろ充実しすぎてたいへん~


と こんな感じで
道産&旬の食材をいろいろ満喫したのでありました。
たまには こういうのもいいわよね~
またぜひ違う季節にも来てみてみたいものです。




つづきましてー

佐藤水産がやっているというレストランの海鮮まるだい亭へ。


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この時期だけだという 北寄貝づくし御膳(上)
海鮮丼(下左)、土鍋ごはんセット(下右)


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「希望」コース
左上から反時計まわりに 先付とお造り、煮物、焼き物(ニシン)とお食事、そしてデザート。
ごはんは 土鍋ごはんセットのごはんと一緒に土鍋で炊いてもらえましたー コメは当然ゆめぴりかでツヤツヤ。おこげもたまらぬ。


もちのろん 佐藤水産ですもの、海鮮関係は間違いなし。
値段とか雰囲気は 「ちょい高級な和風ファミレス」、って感じなんだけど クオリティとかサービスはちょっとした料亭とかにも引けをとらぬ、そんな印象でありました。

他のメニューや一品料理なんかも 誘われるものが多々あったので ここもリピートしちゃうだろうなー



そして。

前から密かに行きたかった 地元民には超有名だという中華の布袋赤レンガテラス店へ。


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念願のザンギ! そして麻婆麺!
ザンギがでかいー もう少しでケンタのチキン(1ピース)とさほど変わらない大きさというね。
お酢ベースのタレもたまらないんだわまた。
職場の近くに欲しいよ こんな中華屋。


この布袋のある赤レンガテラス内のコーナーは他の気になるお店たちとともにフードコート状態になっているので 今後もちょいちょいお世話になる予定。
ああまたいくべき店が増えたわ。

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April 09, 2015

今後のために

現実逃避でいろいろ検索していたら
こんな発見がありましたー


以下は ほぼ同時にそれぞれ検索して得た結果ですが
同じ日程、便、席種(&預入荷物ナシ) で こうも違うか。


Ex

エクスペディアでの検索結果 (画像クリックで拡大します)


Scoot

スクート公式HPでの検索結果 (画像クリックで拡大します)


ホテルだけでなく 航空券を購入するときも
「とりあえず エクスペディアも見てみる」という選択肢も入れておいたほうがよさそうね

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April 07, 2015

2015春の札幌旅_1

そんなわけで 3月末の土日で行ってまいりました札幌旅。

短いながらも 食はもちろんのこと、北海道のポテンシャルを改めて思い知った旅でございました。


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札幌へ飛び立つ前に まずは羽田にて朝ごはん。
なんでも 三合菴 っつー 蕎麦の名店が13番ゲート向かいに出店したということで 張り切って突入。
迷うことなく 天せいろを発注です。
注文してから揚げられた天ぷらはサクサクプリプリ。 蕎麦も上品。
勢い余って お隣の五穀豊穣 蔵一で おにぎりも合わせちゃえ(画像右上)。
魅力的なネタばかりで悩むものの、味噌推しの雰囲気なので味噌おにぎりをチョイス。
注文してからのりを巻いてくれるのでパリパリ。そしてコメがうまいわ。
朝から至福。


そんなこんなで ビュウーンと新千歳へ そして札幌へ到着でーす


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この日ははからずも マッサン最終回の日。
さすが北海道、札幌でもあちこちで マッサンのポスターを発見。余市はもっとすごいことになってるのかしら。
私も途中で脱落しそうになったけど 俊兄のおかげで最後まで見続けることができたわ。


さて。
いつもの札幌旅なら 料理画像のオンパレードとなることろでありますが 今回はちと趣が違うわよ。

なんと 大倉山ジャンプ競技場まで行ってまいりましたー

とはいえ 札幌からタクシーで15分くらい(2000円前後)で行けてしまうというお手軽さ。
だけどやっぱり本物ってこういうことよね、と思わずにいられませんこの施設。

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きゃー テレビとかでよく見るような光景が今ここに!!
なんなのこの傾斜!すーごーすーぎーるー
もうーテンションが上がりまくって 原田の失敗ジャンプからの ふなき~ れるひ~ とか 葛西の昭和風味のVサインとか 一連のコントはまずやるわよね。


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ジャンプ台と並行に走るリフトで展望台へ向かいます。
K点も見えるわ~
でも あまりの急斜面っぷりに顔面蒼白なのであります。
ヘタな遊園地のアトラクションよりもよほど乗り甲斐があるわよこれ。


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展望台からの眺め。
まあよくこの急斜面をスキーだけで滑り降りて しかもジャンプするなんて。
その気概だけでももう大尊敬に値するってものね。選手の皆さんすごすぎです。
オリンピックとかで失敗ジャンプとかやらかしても 原田w とかもうこれからは言えない言わない。


大感動のジャンプ台 いつまでも見ていたいところだけど切り上げまして お次は併設しているウインタースポーツミュージアムへ。

またここが侮れないのよ奥様!


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ジャンプ(画像左)や クロスカントリー(右上)、ボブスレー(右下)を始め、スピードスケートやアイスホッケーなどが体感できる施設があるんでございまーす
いやもうジャンプとか超楽しいー でも着地の際にテレマークをつけるのってやっぱり大変なんだとほんのりわかったわ。
スピードスケートにいたっては 太ももへの負荷が半端なく 1分くらい見よう見まねでやっただけで 翌日まんまと筋肉痛でーす
清水とかw 地球を3周以上分滑ったんだもの 「すいみんの義務」とかもう仕方ないよね~ (by めちゃイケ学力テスト)


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フィギュアスケート部門からは スピンが体験できる 箱根彫刻の森美術館にもありそうな感じの代物が。これに体重をかけつつ自力で回るのだけど まーちょっと回っただけでクラクラ。
それで片足上げて回っちゃうんだからね~ リプ子すごいよリプ子。
顔ハメのパネルも こんな感じでいくつかあって楽しい写真が撮れることうけあいよ~

他にも
ウインタースポーツのレジェンド達のユニフォームや道具などが展示されていたりして オリンピック好きの私としては メダルを取った時のユニフォームなど かなり見応えがあり。
あと モーグルとカーリングあたりが体感できる施設があれば もう完璧だと思うわここ。


リフトに乗るのに500円、ミュージアムの入館料が600円。
これだけ楽しんでこの値段はかなりお値打ちよね~
楽しすぎて 気づいたら予定の時間をかなりオーバーしておりました。

帰りは 駐車場で数台のタクシーが客待ちをしていたので それに乗って再び中心部へ。
ミュージアムの売店のところに タクシー呼び出し用の専用電話もあったので、客待ちタクシーがいなかったらこっちも使えそう。

いやー もっと早くにここの存在に気づくべきだったわ。
夏場は夏場でまた楽しそうよね~ 展望台からの景色も変わるだろうし。

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